ギャラリーカフェわッつ

「驚き」と「感動」の「わ」ッつを 春日井へ 愛知へ 日本全国へ そして 全世界へ!

木目込み人形 干支展 by 大野眞千子

わッつギャラリーでは、2023年12月6日(水)から12月10日(日)まで、大野眞千子さんによる展覧会「木目込み人形 干支展」(木目込み)を行います。

 

 

来年の干支である辰や連獅子、獅子舞の獅子など、お正月の飾り用の木目込み人形たちや、大中小様々な大きさのその他干支の木目込み人形など60点ほどを展示販売します。

 

 

大野眞千子

今から30年ほどから木目込みを始め、木目込み人形一筋で今日まできました。

古布が好きで、布を見てはどんな人がどんな時に着ていたのだろうと、布を見るだけでワクワクし、創作意欲が湧き、その時間が好きです。

長期間先生に従事したわけでもなく、一人で自由に制作することが好きです。

作品には希少な江戸ちりめんを使用。

同じ色味が御座いません。

世界に一つだけの作品をお楽しみください。

 

 

 


展覧会風景&作品たち



 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

2023年11月 (人物)クロッキー教室開催!

ギャラリーカフェわッつでは、今年から月一で「クロッキー教室」を始めました。

偶数月は人物・静物のデッサンを、奇数月はプロのモデルを招いての人物クロッキーを行っています。

講師は山賀恵子さん。
(今年5月にわッつギャラリーにて針金アート&人物クロッキーの展覧会を行って下さった方です。)

 

山賀さんの作品1

 

山賀さんの作品2

 

 

今月は奇数月ということで、モデルさんを呼んで人物クロッキーを行いました。

 

 

 

毎回同じ言葉になってしまうのですが、皆さん、回を重ねるごとに腕が上がっているのがハッキリと分かります。

 

 

 

 

串田とし子 オシャレ展 by 串田とし子

わッつギャラリーでは、2023年11月15日(水)から11月19日(日)まで、串田とし子さんによる展覧会「串田とし子 オシャレ展」(手編み物)を行います。

 

 

秋・冬物の手編みのコートやセーター、ベスト、スカート、カバンなど70点ほどを展示販売します。

 

 

串田とし子

小学3年生の頃から編み物を始め、これまで(子育て中でさえ)1度も編み物から離れたことがない、人生=編み物といっていいほどである串田さん。

20年以上前、三越・若月キミコ先生のショップにて先生に教室で勉強してみないかと声をかけて頂き、現在まで世話になっています。

手で作る価値のある作品を目指し、手編みのオリジナル1点物を作り続けています。

 

展覧会(わッつギャラリー)

・2020年07月 串田とし子 オシャレ展

・2020年10月 串田とし子 オシャレ展

・2021年06月 串田とし子 オシャレ展

・2021年11月 串田とし子 オシャレ展

・2022年06月 串田とし子 オシャレ展

・2022年11月 串田とし子 オシャレ展

・2023年06月 串田とし子 オシャレ展

 

 

 

展覧会風景&作品たち



 

 

 

 

 

 







 

 

 

 

2023年 わッつ「ミニ」ギャラリーの予定

わッつ「ミニ」ギャラリーの2023年の予定は以下の通りです(情報は随時更新されます)。

 

 

 

 

 

 

Felicia フラワーリース&スワッグ展 by Felicia(フェリシア、吉田恵美)

わッつミニギャラリーでは、11月8日(水)から11月19日(日)まで、Felicia(フェリシア吉田恵美)さんよるミニ展覧会「Felicia フラワーリース&スワッグ展」(プリザーブドフラワードライフラワー)を行います。

 

 

プリザーブドフラワーや、生花を乾燥させてドライフラワーにしたものを、独自の感性によってリースとスワッグにした作品8点を展示します。

 

ドライフラワーは生花を何の加工もせず、そのまま自然乾燥させた花であり、自然な色合いが特徴。一方、プリザーブドフラワーは花を特殊加工して着色された花であり、生花にはない色の表現が可能。

 

 

Felicia(フェリシア吉田恵美

豊田市にてフェリシアの屋号でお花のアトリエを主宰。

結婚後にマンションに引っ越した際、部屋を飾ってみたいと思い、花のワークショップに参加したことがきっかけで、その後、花に関するレッスンを何度も受けることで本格的に花に関わりたいと思うようになる。

病気をきっかけに仕事をやめ、フラワー講師、結婚式場のフラワースタッフ、花屋のブライダルスタッフを経て、2010年フェリシアを開講。

現在、生花、プリザーブドフラワーの教室、花嫁のブーケレッスン、オーダーレッスンの他、全国からオーダーを受けてアレンジやブーケを作成している。 

自ら染色しているレインボーフラワー(バラやガーベラなど)は好評。

 

 

展覧会(わッつギャラリー)

・2018年12月 フェリシア プリザーブドフラワー

 

ミニ展覧会(わッつミニギャラリー)

・2023年10月 Felicia フラワーフレーム展

 

 

 

ミニ展覧会風景&作品たち



 

 

 

 

 

 

 

 

陶のうつわ展 by 山室美恵子(工房 四十雀)

わッつギャラリーでは、2023年11月8日(水)から12日(日)まで、山室美恵子さん(工房 四十雀)による展覧会「陶のうつわ展」(陶芸)を行います。

 

 

薪窯土岐市曽木町)で焼成したものを中心に、茶碗、花器、酒器などと、普段使いの飯碗、湯のみ、珈琲カップ、フリーカップ、小物など陶器を200点ほど展示販売します。

薪窯で焼いたうつわは、薪が燃えるときの灰が降りかかり、自然釉の流れが生まれ、一点一点表情が違っておもむきがあります。

お気に入りのうつわは食事を美味しくし、心が潤い豊かになります。

使うたびにほっこりするうつわ作りを心掛けています。

展示会は「人とつながるしあわせ」でわくわく・ドキドキ!

お気に入りのうつわと出会っていただけるとうれしいです。

 

山室美恵子(工房 四十雀

1958年に長野県下条村に生まれる。

1976年に就職で名古屋に転居し、仕事をしながら5年ほど常盤女学院(夜間)で和裁を学びました(このとき伝統文化「着物」に触れたことが今につながっている)。

小学3年で不登校になった娘と粘土遊びをしたことが陶芸を始めるきっかけとなり、岐阜県土岐市の窯元で薪窯を手伝い始め、毎年通っているうちにどんどんはまっていき、現在まで続けています。

古墳時代から受け継がれてきたこの地域の文化「須恵器」「古瀬戸」「美濃焼」などを見て歩くたびに、存在感があり、美しく洗練された陶に魅せられていき、芸術的な作品に近づきたいと強く思うようになりました。

 

この夏ご縁があり、多治見市笠原町タイルミュージアムの近くにステキな古屋と出会い、長年の夢だった工房&陶芸教室、楽しい企画の集まりや、ゆっくりとできる癒しの空間にしたいと欲張りな拠点を準備中です。

 

 

展覧会(わッつギャラリー)

・2016年 6月 陶のうつわ展

・2018年11月 陶のうつわ展

・2021年11月 陶のうつわ展

 

 

 

展覧会風景&作品たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

織り機を使わない織物展 by 前川加代子

わッつギャラリーでは、11月1日(水)から5日(日)まで、前川加代子さんによる展覧会「織り機を使わない織物展」(織物)を行います。

 

 

ボード織りで織ったセーター・カーディガン・ジャケット・ベスト・ショール・マフラー等60点ほど展示即売します。

【*息子の嫁がハンドメイドのアクセサリー(ネックレス、イヤリング、ブローチなど)を賛助出品します。】

**ボード織は機織り機を使わずボードにピンを打ちシャトルで織る織物です。ウェアからインテリアまで直線も曲線も思いのままに織ることができ、織り上がったウェアは軽くて暖かくおしゃれで素敵です。この度の展覧会により、多くの方々にボード織の魅力を知っていただければと考えております。

 

 

前川加代子

ボード織(ボード・ウイービング)とは、板状のダンボールを織機の代わりとして、ピンとキャップに縦糸を掛け織っていく織物です。

ウェア物から絵織、その他の様々な織を生み出すことが出来楽しめます。

ゲージもとらず、四方が耳となり、ほつれず無駄糸の出ないのも大きな特徴です。

また、糸状の物であれば、ウール・綿・麻・皮革と好きな素材が利用できるのも魅力のひとつです。

ボード織は機織り機を使わず、段ボール板1枚で何でも作れます。

30年以上前、新聞の趣味の欄の記事を見てこの織物のことを知り衝撃を受けました。

すぐに新聞社に電話して連絡先を教えて頂きました。

ボード織は東京のYY工房の山野井佳子先生が開発されたものです。

月に一度東京に通い、山野井先生の教えを受けました。

 


展覧会(わッつギャラリー)

・2019年10月 織り機を使わない織物展

・2021年11月 織り機を使わない織物展

 

 

 

展覧会風景&作品たち



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年 わッつギャラリーの予定

わッつギャラリーの2023年の予定は以下の通りです
(情報は随時更新されます)

日程や展示内容の急な変更等がある場合もございます。