ギャラリーカフェわッつ

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NPOコーヒー生産地と協働する会の活動報告会&交流会(2024年11月24日)

わッつでは、2024年11月24日(日)の13時より、NPOコーヒー生産地と協働する会による活動報告会を、14時からは交流会を行いました。

 

*当日はCCNet春日井局さんが取材に来てくださいました(ありがとうございました!)

取材内容は、来年の1月11日から1週間、CCNetさんの番組「ウィークリーかすがい」(地デジ12ch)で放送されるそうです!

皆さま、是非ご覧ください!(番組を視聴するにはケーブルテレビに加入しなければなりませんので、この機会にぜひ加入してください!)

 

 

 

活動報告会では、NPOの代表で実際に現地で支援活動をしている古賀聖啓氏が、会の活動内容や結果、今後の課題などを映像を使用しながら説明しました。

 

 

これまでの活動

ルワンダ フイエ郡において2019年から2022年まで50世帯の農家を支援(26農園)

・2023年から、新たな50世帯の農家を支援


ここまでの成果

ルワンダ フイエ郡において2019年から2022年まで支援した50世帯の農家において、土壌の分析値がコーヒー栽培に必要な土壌改良値まで改善

・ギシャンブのアカベレ組合の農家自発的な農園改良を実行(カットバック・マルチング)


今回の活動内容

ルワンダコーヒー産業の概況調査、フイエの概況調査

・2023年秋施肥の結果

・2022年までの支援グループの聞き取り

・草の根技術協力事業の了承取付業務

・現時点での課題に関する調査(新たな支援方法の模索・農地での養分循環の推定、土壌養分含量の減少速度の把握)


2023年秋施肥の結果:ルワムウェル地域

・土壌簡易分析:大きな変化なし

・土壌改良結果:ルワンダ農業研究所で分析中

・支援された施肥を行なった農園は他のプロットに比べ乾期でも葉の色が保たれる、剪定が必要


前支援農家グループの状況:ルワムウェル地域 課題

・支援終了後、肥料を十分な量自分で手に入れることができない。

・支援農家が持続的な土壌作りをできる状況になっていない

・土壌改良後の維持期間がわからない

 

 

14時からの交流会では、まず3種類のコーヒーをお出しし、参加者にコーヒーの生産地を当てていただきました(①はガコW、②はマチアゾN、③はソブW)。

 

 

 

 

その後は古賀氏を囲み、スイーツを食べながら古賀氏への質問攻めとなりました。