ギャラリーカフェわッつ

「驚き」と「感動」の「わ」ッつを 春日井へ 愛知へ 日本全国へ そして 全世界へ!

わッつ公募展7:小牧市制70周年勝手にお祝い企画展『小牧市70周年記念展』

わッつギャラリーでは、2025年4月23日(水)から5月18日(日)まで、ギャラリーカフェわッつ主催による公募展「第7回わッつ公募展:小牧市制70周年勝手にお祝い企画展『小牧市70周年記念展』」を行います。

 

 

この公募展は、わッつが小牧関連の芸術作品を広く一般に募集し、わッつギャラリーにてそれらを展示することで、小牧市が市制70周年を迎えたことを独自に勝手にお祝いすることを目的としたものです。

「小牧」の名の由来は、大昔に小牧山近くまで海で、船人がこの山を見て帆を巻いたところから「帆巻山」と呼び、また、中世には当地で馬市がよく催されていたため「駒来」と呼ばれ、それらが転じたものだと言われています(が、実際は不明)。

現在の小牧市は人口約15万、年間の製造品出荷額が1兆円を超える工業都市で、今年1月1日、市制70周年を迎えました。

わッつは春日井市にありますが、小牧市から来られるお客様も多くおり、小牧市には多くの縁があります。

良きライバルであり、良き隣人でもある小牧市の市制70周年を、皆様の小牧市に関連した芸術作品を展示させていただくことで、わッつ独自で勝手にお祝いとさせていただきます。

 

2025年4月23日(水)の中日新聞記事(近郊版)

 

 

 

展覧会風景&作品たち

写真パネル by 安藤恒子

桃花台造成工事」(1986年2月9日)

「平成2年(1990)7月撮影」

ブルーインパルス(2025年3月1日)」

【ちょっとひとこと】

昭和56年(1986年)に、夢と希望をもって桃花台の住人の仲間入りをしました。

次々とインフラや住宅が建ち「物事の始め」というのは、写真を撮る者に限らずワクワクするするものです。

この度、写真を取り出し見返しては、懐かしく、よく撮った、若かったなぁ~と感慨ひとしおでした。

平成と共に{絵日記}のように写真を撮り続けて来、写真も撮影者もセピア色になってしまいました。

 

 

「祝小牧」(ボールペン画) by 徳田和義

木工作家の徳田さんによる作品です。

徳田さんは木工作品の制作の傍ら、ボールペン画も描いています。

この作品は自身で作った木製の額に、自身で描いた小牧山城のボールペン画を入れています。



「春陽」(水彩) by 宮里弘幸

旧小牧図書館の東側にある玉林寺の桜です。

子供達が幼い頃に家族で本を借りた後、よく花見散策を楽しんだものです。

周辺には大きく立派な桜も咲いていて、そちらの方ばかり見ていたのですが、5年ほど前からこの古木が気になって毎年見るようになりました。

今年の花付は?

太い枝が元から折れてはいないだろうか?

きっと老いていく自分と重ね合わせているのですね。

頑張れ、桜!

 

 

アナベルの丘」(水彩) by 尾関孝子

四季の森は小牧市が誇れる無料の大きな公園で、春に夏に花が咲き、散歩にはとても良い公園です。

アジサイが多く咲くので毎年のように絵を描きに行きます(白い色のアナベルが描いてみたくて・・・)。

 

 

桃花台点描」(水彩) by 落合洋治

33階建てのマンションであるスカイステージ33を背景にして桃花台中心部の住宅群を描きました。