ギャラリーカフェわッつ

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ミニ小原和紙写真展 by 高木重子・山田公治

わッつミニギャラリーでは、2025年5月21日(水)から6月1日(日)まで、高木重子さんと山田公治さんによる展覧会「ミニ小原和紙写真展」(小原和紙・写真)を行います。

 

 

マチュア写真家2人による、小原和紙を印刷用紙とした、小原和紙に写真を印刷した作品を展示するミニ写真展です。

 

*今年7月2日から7月20日まで、小原和紙に印刷した写真作品を皆様より公募し、展示します。写真の題材は自由で、唯一の条件は小原和紙に印刷することです。皆様の応募を心よりお待ちしております。

 

 

【 高木重子 】
これまで洋画、特に油絵を専門に描いてきましたが、17年ほど前、カメラのレンズを覗いた時、レンズの向こうの世界に深く感動しました。レンズを通してみると、肉眼では見ることができない世界があることを知りました。また、写真の世界が絵画と共通するものがあるようにも感じました。これ以降、写真の魅力にはまってしまい、油絵と同じぐらい写真にも熱を入れるようになりました。感動の一瞬をどう表現するか、どう伝えたらよいかを悩みながらも、自分自身の感動を大切にした撮影を今後も続けていきたいと思っています。

 


【 山田公治 】
春日井市在住
・多治見市在住時、近所の雑木林や草木の撮影に没頭。
・植物写真家いがりまさし氏に添削指導を受け、自然と向き合う撮影術の基本を学ぶ。
・国内外の山々を中心に、専ら自然風景を撮影する。
・近年山や木々を中心とした風景写真から、町や都会などのスナップ写真へと被写体の幅が広がっている。
・近隣の高校の図書館に、自身の作品を常設展示させてもらっている。
・趣味は写真撮影の他、トランペット演奏(主にジャズ)。マイルスディビスを敬愛している。

 

 

 

ミニ展覧会風景&作品たち