ギャラリーカフェわッつ

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宮原清子 ミニ水彩画展 vol.5 - 花. 夏から秋へ by 宮原清子

わッつミニギャラリーでは、2026年1月7日(水)から1月25日(日)まで、宮原清子さんによるミニ展覧会「宮原清子 ミニ水彩画展 vol.5 - 花. 夏から秋へ」(透明水彩)を行います。

 

 

夏から秋にかけての植物を描いた透明水彩画5点を展示します。

 

 

宮原清子

小牧市在住。

水彩画を習い始めたのは30年以上前。

着物に友禅染の絵付けを手掛ける佐々木先生が、その手法を紙に水彩画で、と始められた講座に入会しました。

一輪の花をよく観察し、生き生きとした花の美しさを紙に留める、それが基本だとよく言われました。

絵具は透明水彩絵具。色は淡く、透明感を損なわないように、緊張感をもって描きます。

花や植物は注意して見れば見るほど、素晴らしい形や色、つぼみから開花するまでの過程など、驚きと感動がありました。

花ばかり30年以上描き続けてこられたのは、常に新たな発見や自然の素晴らしさを感じてきたからだと思います。

 

 

 

ミニ展覧会風景&作品たち

「ヤマモモ」 熟れたのはおいしい

 

「器とからすうり」 秋のはじめのからすうり

 

 

「八重のバラ」 一輪がいい

 

 

ビオラ」 かたまるとかわいいね



「一重のバラ」 私の大好きな