わッつギャラリーでは、2026年2月18日(水)から3月8日(日)まで、ギャラリーカフェわッつ主催による公募展「第四回動物作品展 お猫様編 - 猫と小判」を行います。

人間と猫との関係は、1万年ほど前の中東でのリビアヤマネコの家畜化が始まりとされ、日本には2千年ほど前の弥生時代にやって来たと考えられています。
現代では犬と並ぶ2大ペットとして広く愛されており、1987年には、猫の鳴き声「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせから、日本の「猫の日実行委員会」が2月22日を「猫の日」として制定しました。
わッつでは2024年に「猫」をテーマとした公募展を行いましたが、参加者達の猫への愛情等を込めた作品に非常に感銘を受けたこともあり、「猫の日」に合わせ、再び「猫」をテーマにした作品を皆様より募集・展示する公募展を行うことにしました。
皆様のご参加・ご来場をお待ち申し上げております。
*「猫に小判」ということわざには否定的な意味がありますが・・・
猫と小判=価値がある、尊い
2026年2月21日(土)中日新聞記事(近郊版)

展覧会風景&作品たち
押し花

「おだやかな日」(押し花) by 池田みほ
押絵

「夢路と猫」 by 伊藤八重子
手芸

「私とあそんで!」 by 杉山文子
創作切り紙?

「ネコランド」(?) by 松代一郎
立体影絵

「猫とくつろぐ女性」 by 梶田由紀夫