ギャラリーカフェわッつ

「驚き」と「感動」の「わ」ッつを 春日井へ 愛知へ 日本全国へ そして 全世界へ!

秦草陶房作品展 by 秦草陶房

わッつギャラリーでは、2026年10月14日(水)から10月18日(日)まで、秦草陶房の先生と生徒たちによる展覧会「秦草陶房作品展」(陶芸)を行います。

 

 

陶芸教室の生徒たちの作品(食器・花器・オブジェなど)を主に展示販売します。

 

秦草陶芸教室

1992年に小牧市の大草にて陶房を開設。生徒たち(現在9名)が各々作りたい作品を制作してます。和気藹藹な雰囲気の教室です。作品展を20回目までは毎年開催していました。久しぶりの作品展21回目になります。


作陶時間

 月4回毎週1回木曜日と金曜日

  木曜 午前10時~12時 
     午後1時30分~3時30分
  金曜 午前10時~12時30分
     午後1時30分~4時30分

 土代 1㎏(焼成費) 3000円

 最初は基本的なことをします。
 土練り、成形、施釉など。
 焼成、酸化焼成、還元焼成があります。
 自分の作りたい作品を作り方、焼き方をやっていきます。
 家族的な雰囲気で少数の教室です。

 

教室代表(西尾泰臣)経歴

1953年   愛知県小牧市大草生まれ
  72年  愛知県立春日井高校卒業
  78年   多治見市陶磁器意匠研究所終了
  78年~87年 土岐・瀬戸・常滑にて修業
  88年   独立
  92年~2017年 桃花台・高蔵寺中日文化センター陶芸教室講師

 

 

 

展覧会風景&作品たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第七回コーヒー生産地写真展 ルワンダを想う by NPO法人コーヒー生産地と協働する会

わッつギャラリーでは、2026年9月30日(水)から10月11日(日)まで、NPO法人コーヒー生産地と協働する会による展覧会「第七回コーヒー生産地写真展 ルワンダを想う」(写真)を行います。

 

 

会の活動場所(ルワンダ)の人や風景、コーヒーに関する写真15点ほどを展示します。

ルワンダでの活動写真を通して、普段飲むコーヒーがどのような環境下で作られているのか、コーヒー生産地の現状や問題などを知っていただければと思っております。

 

NPO法人コーヒー生産地と協働する会

特定非営利活動法人コーヒー生産地と協働する会(代表 古賀聖啓)は、三重県に拠点を置くNPO団体です。

アフリカのルワンダ共和国で、小規模コーヒー農家と一緒に彼らの畑の土を改良する取り組みを行っています。

ルワンダの農家たちの畑は、小さく土の中の栄養が貧しい状態になっています。

コーヒーの栽培には肥料が必要ですが、彼らの経済状況では肥料を十分に買うことができず、政府から支給される肥料も少ない状況でこのまま土壌を使い続けていくと、将来、コーヒーが収穫できなくなる可能性があります。

当会は、ルワンダ農家と協力して彼らが持続的にコーヒーを生産できるように土壌改良を行っています。

 

 

 

展覧会風景&作品たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CCNet春日井さんの取材がありました!現在番組で放映中です!(伊勢型紙)

わッつギャラリーで現在行われている、アクティブエイジ伊勢型紙の会と和楽の会による展覧会を、CCNet春日井局さんが取材して下さりました!

 

 

そして現在、その取材内容がCCNet12ch(地デジ12ch)「ウィークリーかすがい」で放送中です(先週の19日から25日まで)。

 

 

皆様、ぜひご視聴ください!

*CCNet春日井局様、取材ありがとうございました。

 

 

 

 

2026年 わッつギャラリーの予定

わッつギャラリーの2026年の予定は以下の通りです
(情報は随時更新されます)


日程や展示内容の急な変更等がある場合もございます。

 

 

 



 

 

ミニ 宇宙と空の写真展 by 川口和子・かわぐちげんき・竹下征男・山田公治

わッつギャラリーでは、2026年9月9日(水)から9月27日(日)まで、川口和子・かわぐちげんき・竹下征男・山田公治さんによるミニ展覧会「宇宙と空の写真展」(写真)を行います。

 

 

宇宙と空に関する写真5点を展示します。
(9/12は「宇宙の日」 & 9/20は「空の日」)

 

*毎年9月12日は「宇宙の日」です。1992年は、世界中が協力して宇宙や地球環境について考えようという年、国際宇宙年(ISY)でした。「宇宙の日」はこれを記念して制定され、一般の方々からの公募により、毛利宇宙飛行士がスペースシャトルで宇宙へ飛び立った日である9月12日となりました(ちなみに'92年の読み方と9月12日の読み方は同じ九十二で、日本語の語呂合わせになっています)。


*「空の日」の起源は、1940年(昭和15年)に制定された「航空日」が始まりです。この年の「航空日」は9月28日に行われましたが、昭和16年の航空関係省庁間協議において9月20日と決定されました。第2次大戦終戦に伴う一時休止もありましたが、昭和28年に再開され、民間航空再開40周年にあたった平成4年に、国民の皆さんにとってより親しみやすいネーミングということで、それまでの「航空日」から「空の日」へ改称するとともに「空の旬間」(9月20日から30日)が設けられ、現在に至っています。

 

 

 

ミニ展覧会風景&作品たち

 

 

 

「星と衛星の動き」(竹下征男)

我が家のベランダから。

円になっているのは恒星。

平行に束なっているのはスターリンク衛星。

単独の鎖線はその他の人工衛星及びロケット。

何とにぎやかなこと。

 

 

「スターリンクトレイン」(竹下征男)

スターリンク(Starlink)とは、米国の宇宙開発企業「SpaceX(スペースX)」が提供する、低軌道衛星を活用した高速・低遅延の衛星インターネットサービスです

写真の【スターリンク衛星】

打上日:2026年1月4日

打上時間:6:48(日本時間)

打上場所:ケープカナベラル宇宙基地
     
打上数:29基

【写真】

撮影日:2026年1月8日

撮影時間:18:19

撮影場所:春日井市

 

 

 

 

いいとこ 愛知・名古屋 伊勢型紙で応援! by アクティブエイジ伊勢型紙の会・和楽の会

わッつギャラリーでは、2026年9月9日(水)から9月27日(日)まで、アクティブエイジ伊勢型紙の会・和楽の会による展覧会「いいとこ 愛知・名古屋 伊勢型紙で応援!」(伊勢型紙)を行います。

 

 

今年9月に愛知・名古屋で行われる、アジア最大のスポーツの祭典、アジア競技大会(9/19~10/4)を盛り上げていくため、愛知県内及び名古屋を伊勢型紙で紹介し大会を応援します。

 

伊勢型紙
千年の歴史を持つと言われる伝統工芸で、三重県鈴鹿地方で着物などの型染として発展してきました。細かな手仕事が生む格調高い文様が魅力です。現代ではアートとして額装などにも使われています。

 

アクティブエイジ伊勢型紙の会
伊勢型紙の制作、情報交換を通して技術の向上を図り、会員の親睦を図り相互の親善を深め、生きがい、クオリティ・オブ・ライフを目指しています。一年に一度、名古屋の撞木館で展示会を行っています。また、地域公民館やギャラリーでも展示を行っています。大学生や各種団体に伊勢型紙アートとしてのワークショップを年2~3回行っています。

 

 

 

展覧会風景&作品たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 お盆休みのお知らせ

ギャラリーカフェわッつは、

2026年8月12日(水)~16日(水)

まで、お盆休みとさせて頂きます。

営業再開は8月19日(水)

からとなります。

 

 

 

 

 

わッつ公募展14:静岡&犬&写真 展

わッつギャラリーでは、2026年8月19日(水)から9月6日(日)まで、わッつ公募展「静岡&犬&写真 展」(写真)を行います。

 

 

静岡と(主に)海外の犬の写真を公募して展示します。

* 8/19は世界写真の日

  8/21は静岡県民の日

  8/26は(国際)犬の日

 

8月19日の「世界写真の日(World Photography Day)」は、銀板写真の発明者であるフランスの画家・写真家のルイ・ジャック・マンデ・ダゲール(Louis Jacques Mandé Daguerre、1787~1851年)によるダゲレオタイプの発明に基づく特許をフランス政府が買い上げ、誰でも無償で自由に使用できる旨を宣言した日(1839年8月19日)をもとに、「worldphotoday.org」により2009年に設定された。


8月21日の「静岡県民の日」は、1876(明治9)年8月21日、当時の浜松県と静岡県が合併し、現在の静岡県が誕生したことをもとに "今"の静岡県はもちろん、"過去"の歴史に触れたり、"未来"の姿を考えたり、静岡県を身近に感じる機会になればと制定されました。今年は静岡県誕生から150年目を迎えます。


8月26日の「(国際・全国)犬の日」は、ペットと人のライフスタイル専門家であり、動物愛護家のコリーン・ペイジ(Colleen Paige)が2004年(平成16年)に制定。英語表記は「National Dog Day」であり、アメリカにおける「犬の日」であるが、「International Dag Day」(国際犬の日)と表記される場合もある。日本では「世界犬の日」と呼ばれることが多い。犬種を問わずすべての犬たちに感謝をする日とされている。警察犬や救助犬、補助犬などとして私たちの安全を守るために毎日働いてくれている犬たち、そして愛犬に感謝する日である。

 

 

 

展覧会風景&作品たち

「浜名湖の思い出」(中根由美子)

Ricordi 思い出

息子が小学生の頃、愛犬トトとジャックを連れて、浜名湖へ旅行に出かけました。

とても穏やかな湖の景色が今でも心に残っています。

 

 

「牧之原の茶畑」(若林弘子)

 

「青い海(浜名湖)」(若林弘子)

青い空 青い海が好き

白い雲 白い波も好き

音が聞こえてきそう

 

 

「御前崎の灯台」(若林弘子)

 

 

「サーファーと御前崎の海」(若林弘子)

 

 

「東名高速からの富士山」(永田江美子)

 

 

 

 

「赤富士山」(永田江美子)

 

 

「揺れ動く感情」(かわぐちげんき)

威勢良し(左上)

捕まり意気消沈(右上)

逃げれず無心(左下)

撫でられ気分上々(右下)

 

 

 

 

ミニ 水と花の写真展 by 中村澄雄

わッつギャラリーでは、2026年7月29日(水)から8月9日(日)まで、中村澄雄さんによる展覧会「水と花の写真展」(写真)を行います。

 

 

花雫(はなのしずく)の写真5点を展示します。
(8/1は「水の日」 & 8/7は「花の日」)


*水の日は、水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるための日本の記念日。毎年8月1日。 1977年5月31日の閣議了解により水の週間と合わせて定められた。年間を通じて水の使用量が多く、水について関心が高まる8月の初日に設定された。

 

棚田写真をあらかた撮り終え、次のテーマを探していた2013年。偶々インターネットを利用していた時に、水滴の中にうつる花の写真を見つけ、次のテーマは「これだ!」と思い、撮り始めました。

撮影はスタジオで行い、スポイトで花などに水滴を落とし、その後方に花を置いて撮影します。

作品を撮っていくうちに、花と水滴の最適な距離や上手く球の水滴ができる花があること(その逆も然り)など、様々な発見がありました。

「皆が気がつかない面白い・非日常の風景」をテーマにこれまで写真を撮り続けてきましたが、この水滴と花の写真はまさに探していたテーマにぴったりでした。

今回のミニ展覧会では、水滴の不思議さやこんなにきれいなものがあるのだということを、写真を通して皆さんに感じて頂けたらと思います。

 

中村澄雄

静岡県焼津市生まれ。同県浜松市在住。新しい物好きの父親にカメラを買ってもらったことがきっかけで高校時代より写真を始めました。

大学進学で浜松市に移った後、「灯篭」「カラマツ」「橋」「棚田」の順で、頭に偶然浮かんだテーマを元に写真を撮り始め、撮り尽した感が出てきたらテーマを次の新しいものに変えるというような撮影をしてきました(撮影サイクルは毎回7~8年ぐらい)。

仕事辞めて時間ができてからは同時に複数のテーマの写真を撮っています。(例)「段戸裏谷原生林」「京都もみじ」等々

 

 


ミニ展覧会風景&作品たち

「アレチウリの蔓とひまわり」

 

 

「オキザリスとばら」

 

 

「ハイビスカスの雌しべと万両の実」