ギャラリーカフェわッつ

「驚き」と「感動」の「わ」ッつを 春日井へ 愛知へ 日本全国へ そして 全世界へ!

2022年 わッつギャラリーの予定

わッつギャラリーの2022年の予定は以下の通りです
(情報は随時更新されます)

日程や展示内容の急な変更等がある場合もございます。

 

 

 



 

秋彩 ― SYUSAI ― by 山田公治

わッつギャラリーでは、2022年11月30日(水)から12月11日(日)まで、山田公治さんによる展覧会「秋彩 ― SYUSAI ―」(写真)を行います。

 

 

東北や長野へ旅行に行った際に撮った、「紅葉」のある初秋の風景写真展です(紅葉そのものの写真ではなく、風景としての紅葉、紅葉と周りの風景を調和させて1つの風景とした写真です)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年 わッつ「ミニ」ギャラリーの予定

わッつ「ミニ」ギャラリーの2023年の予定は以下の通りです(情報は随時更新されます)。

 

 

 

 

 

紙で作ったちいさな花たち by 切り紙武(Kirigami TAKE)

わッつギャラリーでは、2022年11月16日(水)から11月20日(日)まで、切り紙武(Kirigami TAKE)さんによる展覧会「紙で作ったちいさな花たち」(切り紙細工)を行います。

 

 

紙で作られた様々な種類の花(朝顔、菊、ひまわり、ヒナゲシ、ユリ、山野草など)の立体切り紙作品100点ほどを展示即売します。

 

切り紙 武(Kirigami TAKE)

先輩に「定年後のやり甲斐や居場所を作る為に何か趣味を見つけろ」と言われましたが、ピンと来ず何もせずに時が過ぎました。

57才の時に市民講座の仏像彫刻を受講しましたが、気の短い自分にはむいていないと気づきやめました。

そんな時に本屋で仏像の切り絵に出会いました。

だいたい2〜3時間で仕上がり、紙とカッタ−さえ有れば楽しめるので、色々な切り絵の本を買って作品作りをしました。

息子が喫茶店を始めたこともあり、怪獣や虫などの切り紙作品を店に飾ってもらいました。

お客様には結構好評でしたが、虫をリアルに作り過ぎて、息子から飲食店なので虫よりも花を飾りたいと提案されました。

当初、本を参考にして平面的に原寸大の花を作っていましたが、ある時、お客様から小さく作ってほしいと言われ、試行錯誤して初めて自分の作り方で小さな立体のアサガオを作りました。

皆様に見ていただいたらとても好評で、それ以来5〜10cmの小さな立体のお花を色画用紙や和紙を使って制作しています。

花を切り紙で作るようになって2年半経ちました。

現在は65歳、9月に定年をして理解ある妻のおかげで、大好きな趣味を軸とした生活を送っています。

 

 

2022年10月27日(木)の春日井くらしのニュースの紙面上にて、この展覧会について取り上げていただきました!



2022年11月17日(木)の中日新聞紙面上(近郊版)にて、この展覧会について取り上げていただきました!

 

 

 

展覧会風景&作品たち



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年 わッつギャラリーの予定

わッつギャラリーの2023年の予定は以下の通りです
(情報は随時更新されます)

日程や展示内容の急な変更等がある場合もございます。

 

 

 

 

 

 

秋から冬へ by 山中良子・西尾千賀子

わッつ「ミニ」ギャラリーでは、2022年11月9日(水)から11月20日(日)まで、山中良子さんと西尾千賀子さんよるミニ展覧会「秋から冬へ」(伊勢型紙)を行います。

 

 

秋から冬への季節の移り変わりを伊勢型紙で表現しました。

 

*11月27日(日)まで期間を延長することになりました!

 

 

山中良子

長い教員生活を定年退職し、書道を学び、師範を取りました。そんな頃、伊勢型紙作品を見る機会があり、これなら書の大作などの制作をする体力がなくなっていた私にもできるかと考えて始め、これまで15年ほど取り組んできました。伊勢型紙の伝統文化としての奥深さや魅力に励まされて今日まで制作を続けております。

・日本エストニア友好協会賞
・愛知県教育委員会長賞
東海テレビ
豊田市文化振興財団賞
名古屋市市民芸術祭 市長賞  他多数受賞


西尾千賀子
仕事の退職を機に、文様の奥深さや細かさが気に入り、伊勢型紙を始めました。家での時間で伊勢型紙や和紙切り絵、押し花などの新しい作品を制作しています。

 

ミニ展覧会(わッつミニギャラリー)

・2020年05月 伊勢型紙と和紙で彫る「おくのほそ道」 前期

・2020年06月 伊勢型紙と和紙で彫る「おくのほそ道」 後期

 

 

2022年11月11日(金)の中日新聞の紙面上(近郊版)にて、このミニ展覧会について取り上げていただきました!



 

ミニ展覧会風景&作品たち

「雪の平泉金色堂」(山中良子)
雪のぽったりと降り積もる感じを出すのに苦労しました。バックの空に、雪に、と4度紙を重ねて奥行きを出しました。(デザインナイフと丸錐使用)

 

「撞木館秋色」(山中良子)
毎年伊勢型紙展を行っている、名古屋市東区・文化のみち「撞木館」の深まる秋に、吊るし柿を見た時、最高の秋色を見た気がしました。(デザインナイフと丸錐使用)

 

 

「夕焼け小焼けの帰り道」(山中良子)

黒色の型地紙をナイフで彫りました。繊細な線を出し、おじいちゃんと孫が一仕事を終えてホッとした楽しい気分を出せるようにしました。夕焼け色は、土佐典具帖紙を裏から貼りました。

 

 

 

 

2022年11月の『ハープの優しい時間』

先週の土曜日(5日)に、2ヶ月ぶりとなる悠伽里さんによるハープ弾き語りコンサートが行われました。

 

 

体調不良により10月のコンサートをお休みされていた悠伽里さんですが、健康回復への取り組みによってなんとか調子を取り戻し、この度のコンサートを開催することができるようにまでになりました。

10月のコンサートがなくなり、実際に第一土曜日がきてコンサートが無いことに寂しさを感じましたが、すでに悠伽里さんの歌と演奏がわッつの日常の一部になっているようです。

コンサートですが、最近長久手ジブリ関連の娯楽施設ができましたが、それと関連させたのか、歌と演奏曲目の中にあのジブリの名曲も入っていました。

個人的には悠伽里さんの声とジブリの曲は相性がとても良いように感じます。

 

 

来月12月4日(日)にはピアノとハープの弾き語りクリスマスコンサートを行う予定です。

わッつに一足早くクリスマスが訪れます。

皆さまぜひお越しください!

 

 

 

ameblo.jp

 

 

 

串田とし子 オシャレ展 by 串田とし子

わッつギャラリーでは、2022年11月9日(水)から11月13日(日)まで、串田とし子さんによる展覧会「串田とし子 オシャレ展」(手編み物)を行います。

 

 

丁寧に「手」で編み込まれた、秋・冬物の手編みのベストやセーター、コートなど70点ほどを展示販売します!

 

 

串田とし子

小学3年生の頃から編み物を始め、これまで(子育て中でさえ)1度も編み物から離れたことがない、人生=編み物といっていいほどである串田さん。

20年以上前、三越・若月キミコ先生のショップにて先生に教室で勉強してみないかと声をかけて頂き、現在まで世話になっています。

手で作る価値のある作品を目指し、手編みのオリジナル1点物を作り続けています。

 

展覧会(わッつギャラリー)

・2020年07月 串田とし子 オシャレ展

・2020年10月 串田とし子 オシャレ展

・2021年06月 串田とし子 オシャレ展

・2021年11月 串田とし子 オシャレ展

・2022年06月 串田とし子 オシャレ展

 

 

 

2022年11月10日(木)の中日新聞の紙面上(近郊版)にて、この展覧会について取り上げていただきました!



 

 

展覧会風景&作品たち



 

 

 

 

 

 



 

 

中村澄雄 花しずく写真展 by 中村澄雄

わッつギャラリーでは、2022年10月26日(水)から11月6日(日)まで、中村澄雄さんによる展覧会「中村澄雄 花しずく写真展」(写真)を行います。

 

 

棚田写真をあらかた撮り終え、次のテーマを探していた2013年。

偶々インターネットを利用していた時に、水滴の中にうつる花の写真を見つけ、次のテーマは「これだ!」と思い、撮り始めました。

撮影はスタジオで行い、スポイトで花などに水滴を落とし、その後方に花を置いて撮影します。

作品を撮っていくうちに、花と水滴の最適な距離や上手く球の水滴ができる花があること(その逆も然り)が分かったりなど、様々な発見がありました。

「皆が気がつかない面白い・非日常の風景」をテーマにこれまで写真を撮り続けてきましたが、この水滴と花の写真はまさに探していたテーマにぴったりでした。

今回の展覧会では、水滴の不思議さやこんなにきれいなものがあるのだということを、写真を通して皆さんに感じて頂けたらと思います。

 

 

中村澄雄 

静岡県焼津市生まれ。現在は同県浜松市在住。

突然・偶然に浮かんできたテーマを元に写真を撮り始め、撮り尽した感が出てきたらテーマを次の新しいものに変えている(そのサイクルは毎回おおよそ7~8年ぐらい)。

高校時代より写真を始め、大学進学で浜松市に移ってからまず「灯篭」の写真を7~8年、次に「カラマツ」を7~8年、次に「橋」を7~8年、次に「棚田」をテーマに7~8年撮り続けた。

2013年頃より「水滴と花」をテーマに写真を撮り続けているが、仕事辞めて時間ができてからは同時に複数のテーマの写真を撮っている(「段戸裏谷原生林」「京都もみじ三彩」)。

 

個展(ギャラリーカフェわッつ)

・2014年08月 棚田と水辺の植物たち

・2016年09月 中村澄雄 棚田写真展

・2017年08月 中村澄雄 「橋」写真展

・2017年09月 中村澄雄 「花雫」写真展

・2019年02月 中村澄雄写真展 段戸裏谷原生林

・2022年02月 中村澄雄写真展 京都もみじ三彩

・2022年09月 中村澄雄 四季の棚田写真展

 

 

 

展覧会風景&作品たち

「アレチウリの蔓とひまわり」

 

 

「アレチウリの蔓とコスモス」

 

 

「ツルウメモドキと皇帝ダリア」

 

 

ユウゲショウアサガオ

 

 

「ハイビスカスの雌しべと万両の実」

 

「芙蓉(フヨウ)の雌しべとひまわり」

 

ユウゲショウとひまわり」