ギャラリーカフェわッつ

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織り機を使わない織物展 by 前川加代子

わッつギャラリーでは、11月1日(水)から5日(日)まで、前川加代子さんによる展覧会「織り機を使わない織物展」(織物)を行います。

 

 

ボード織りで織ったセーター・カーディガン・ジャケット・ベスト・ショール・マフラー等60点ほど展示即売します。

【*息子の嫁がハンドメイドのアクセサリー(ネックレス、イヤリング、ブローチなど)を賛助出品します。】

**ボード織は機織り機を使わずボードにピンを打ちシャトルで織る織物です。ウェアからインテリアまで直線も曲線も思いのままに織ることができ、織り上がったウェアは軽くて暖かくおしゃれで素敵です。この度の展覧会により、多くの方々にボード織の魅力を知っていただければと考えております。

 

 

前川加代子

ボード織(ボード・ウイービング)とは、板状のダンボールを織機の代わりとして、ピンとキャップに縦糸を掛け織っていく織物です。

ウェア物から絵織、その他の様々な織を生み出すことが出来楽しめます。

ゲージもとらず、四方が耳となり、ほつれず無駄糸の出ないのも大きな特徴です。

また、糸状の物であれば、ウール・綿・麻・皮革と好きな素材が利用できるのも魅力のひとつです。

ボード織は機織り機を使わず、段ボール板1枚で何でも作れます。

30年以上前、新聞の趣味の欄の記事を見てこの織物のことを知り衝撃を受けました。

すぐに新聞社に電話して連絡先を教えて頂きました。

ボード織は東京のYY工房の山野井佳子先生が開発されたものです。

月に一度東京に通い、山野井先生の教えを受けました。

 


展覧会(わッつギャラリー)

・2019年10月 織り機を使わない織物展

・2021年11月 織り機を使わない織物展

 

 

 

展覧会風景&作品たち