わッつミニギャラリーでは、2024年11月13日(水)から12月1日(日)まで、クラフト表装研究会よるミニ展覧会「私たちの表装展」(クラフト表装)を行います。

この度は、クラフト表装研究会代表の廣瀬愛子を含め5人による、掛軸、額、パネルのクラフト表装作品10点を展示します。
特殊な粘着シートを使い、思い描いたデザインや大きさを古布やハンカチで手芸感覚で作りました。
クラフト表装
日本古来の伝統的な表装は、書や絵を引き立てることが主な役割です。
一方で「クラフト表装」は表装が主役となります。
自ら表装を行い、自分だけのオリジナル掛軸の創作を楽しみながら、表装をより身近に感じて頂けます。
クラフト表装とは、特殊な粘着シートを用いて、カッターナイフや定規など身の回りにある道具で掛け軸などを作る方法です。
伝統表装と異なり、糊やアイロンを使わず、刷毛など高価な道具も不要な上に、小スペースで作業が可能です。
大きさやデザインの自由度も高く、思い思いの掛軸を手掛けることができます。
また、制作工程が簡単に分かり易くまとめられており、高齢の方や工作が苦手な方でも楽しみながら作品づくりが出来ると好評です。
クラフト表装研究会
講 習 日 : 第一木曜日
講習時間: 13:00~16:30
講習場所: 小牧東部市民センター
ミニ展覧会風景&作品たち

秋田峰子作

稲山美恵子作

廣瀬愛子作

青野康子作

今中かた子作
