わッつミニギャラリーでは、10月25日(水)から11月5日(日)まで、Felicia(フェリシア、吉田恵美)さんよるミニ展覧会「Felicia フラワーフレーム展」(プリザーブドフラワー・ドライフラワー)を行います。

自らの手で虹色に染めたプリザーブドフラワーや、生花を乾燥させてドライフラワーにしたものを、独自の感性によってフレーム(額縁)の中に飾りつけた作品5点を展示します。
*フラワーフレームは、フレーム(額縁)の中にプリザーブドフラワーやドライフラワーなどを飾ることで、立体的な絵や写真のようにして楽しむことができる、フラワーアレンジメントの1つ(ドライフラワーは生花を何の加工もせず、そのまま自然乾燥させた花であり、自然な色合いが特徴。一方、プリザーブドフラワーは花を特殊加工して着色された花であり、生花にはない色の表現が可能)。
結婚後にマンションに引っ越した際、部屋を飾ってみたいと思い、花のワークショップに参加したことがきっかけで、その後、花に関するレッスンを何度も受けることで本格的に花に関わりたいと思うようになる。
病気をきっかけに仕事をやめ、フラワー講師、結婚式場のフラワースタッフ、花屋のブライダルスタッフを経て、2010年フェリシアを開講。
現在、生花、プリザーブドフラワーの教室、花嫁のブーケレッスン、オーダーレッスンの他、全国からオーダーを受けてアレンジやブーケを作成している。
自ら染色しているレインボーフラワー(バラやガーベラなど)は好評。
展覧会(わッつギャラリー)
・2018年12月 フェリシア プリザーブドフラワー展
ミニ展覧会風景&作品たち



