わッつミニギャラリーでは、2024年2月14日(水)から2月25日(日)まで、川上純子さんよるミニ展覧会「古裂(こぎれ)あっぷりけ展」(布絵)を行います。

時代を経た着物、帯、布団、蚊帳などの布は、日に焼けたり、虫食いがあったりしますが、それらの古布はたくさんの色と柄、そして風合いと温かさを持っています。そんな布にハサミを入れ、のりで仮止めし、糸でかがった作品8点を展示します。
川上純子
以前、テレビで見た古布あっぷりけに興味を持ち、NHK名古屋文化センターの講座に通い始めました。
堀田澄子先生(四日市市在住、名古屋から現在は四日市に教室を移動)のもとに15年間現在も通っています。
布集めに色々な作品展に足を運んだり、骨董市に行くのも楽しみに、日々、布と向き合って作品作りに過ごしています。
ミニ展覧会風景&作品たち




